ワイドデニムが似合わないと思っていた、小柄な私へ。|147cmスタッフの着回しも紹介
ワイドデニムが似合わないと思っていた、小柄な私へ。
おすすめのワイドデニムが完成しました。
実は昔の私は、ワイドデニムが苦手でした。
穿いてみるとなんだか重たい。 脚が短く見える。 服に着られている気がする。
なにより、長くて引きずってしまうことが多く、お直しをするのも、裾幅があると通常のお直しの倍以上の金額がかかってしまう・・・
SNSで見かけるワイドデニムコーデは素敵なのに、 自分が穿くとしっくりこない。
そんな経験、ありませんか?
でも今なら思うんです。
ワイドデニムが似合わなかったんじゃない。
小柄な私に合うワイドデニムに出会えていなかっただけなのかもしれないと。
小柄さんがワイドデニムで“しっくりこなかった”理由
ワイドデニムは本来とても優秀なアイテム。
でも小柄さんの場合、 選び方を間違えるとバランスが崩れやすいのも事実です。
・生地が厚すぎる
・丈が長すぎる
・ワイド幅が広すぎる
・重心が下がる
こういった要素が重なると、 スタイルアップどころか、 服に着られているような印象に。
だから大切なのは、 ただワイドなことではなく、 小柄さんに合うバランスで作られていること。
夏デニム、重く見えない人が選んでいるもの
夏になると、 デニムの出番が減る。
暑いし、重たいし、 なんとなく見た目も重たくなる。
そんな悩みを解決したくて作ったのが、 ライトオンスワイドデニムパンツ【874】です。
一般的なデニムより軽やかなライトオンス素材を採用。
見た目にも重たくなりにくく、 真夏でも取り入れやすいデニムに仕上げました。
147cmスタッフが実際に穿いてみました

LOOK 01|甘めブラウスも、大人バランスに整うボリュームたっぷりのギャザーブラウスをインした、フェミニンカジュアルなスタイリング。ライトオンスワイドデニムのハイウエストデザインが腰位置を高く見せてくれるので、ふんわりトップス合わせでもすっきり見えが叶います。足元はレオパード柄のフラットシューズで遊び心をプラス。かごバッグを合わせることで、夏らしい軽やかさも演出したコーデです。
147㎝着用サイズ:S-Long

LOOK 02|鮮やかカラーで魅せる夏のデニムスタイル目を惹くレッドTシャツを主役にした、夏らしいカジュアルコーデ。鮮やかなカラーアイテムも、濃色デニムを合わせることで大人っぽくまとまり、派手になりすぎないのがポイント。ウエスト周りをしっかりホールドするハイウエストデザインが、トップスをラフにインするだけでスタイルアップ見えを叶えます。黒小物で全体を引き締めれば、こなれ感のある都会的なデニムスタイルに。
147㎝着用サイズ:XS-Long

LOOK 03|ミリタリーベストでつくる旬レイヤードゆるっとしたワイドシルエットに、ミリタリーベストを重ねたトレンド感のあるスタイリング。軽やかなライトオンスデニムだからこそ、ボリューム感のあるベストを合わせても重たく見えず、夏でも快適なレイヤードが楽しめます。トップスをアウトで着てもバランスが取りやすく、小柄さんでも縦ラインを意識した着こなしに。レオパード柄サンダルをさりげないアクセントに効かせた、大人のカジュアルコーデです。
147㎝着用サイズ:XS-Long
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実際に147cmスタッフが着用すると、こんなバランスに。
ワイドシルエットなのに重たく見えず、 自然と脚長に見えるのがポイント。
ヒールのないシューズを合わせても引きずることはありません!
トップスをインしても、 アウトで合わせても、 すっきりまとまります。
小柄さんのデニムが似合う3つのルール
Rule 01|重心を上げる

スタイルアップの鍵は重心。
腰位置が高く見えるだけで、 脚長見えは大きく変わります。
Rule 02|縦ラインを意識する

必要なのはボリュームではなく、 縦の流れ。
すとんと落ちるシルエットが 全体をすっきり見せてくれます。
Rule 03|軽い素材を選ぶ

特に夏は重要。
軽やかな素材を選ぶことで、 ワイドデニムでも重たく見えにくくなります。
Tシャツ1枚でもちゃんと決まる
デニムが優秀だと、 コーデはもっとシンプルでいい。
今回同時発売の アクセントリボンTシャツ【797】や パワーショルダースリットTシャツ【775】とも好相性。
Tシャツ1枚でも、ちゃんと整う。
そんな夏の理想を叶えてくれるデニムです。
あの頃の私に届けたい
昔の私は、 ワイドデニムが似合わないと思っていました。
でも本当は違った。
似合わなかったんじゃなくて、 合うものに出会えていなかっただけ。
もし今、 「私には難しいかも」 そう思っているなら。
一度試してみてほしい!!!!
そんな気持ちで作ったのが、 ライトオンスワイドデニムパンツ【874】です。
この夏、 デニムを諦めなくていい理由を、 ぜひ体感してみてください!





