冬服を着ると、なぜか着られて見える?小柄さんの「着膨れしない」5つのルール

冬服を着ると、なぜか着られて見える?小柄さんの「着膨れしない」5つのルール

PETITE WINTER STYLE

小柄さんの冬服、
なぜか「着られて見える」?

冬服になると、
なんだか身体が大きく見える。
アウターに着られている気がする。

そんな小柄さんに知ってほしい、
「着膨れしない」5つのルール。

着膨れの原因は、
「小柄だから」ではありません。

大切なのは、
ボリュームの置き方と、全身のバランス。

そして

サイズが合う洋服を着ること。

冬はニット、コート、マフラーなど
上半身に厚みが出やすい季節。

小柄さんの場合は、ここにボリュームを重ねすぎると
身体全体が大きく見えやすくなります。

ふわふわのアウターを着る日は、
ボトムをすっきりさせるなど
「どこにボリュームを置くか」を意識してみてください!

小柄さんのスタイルアップで
欠かせないのが「ウエスト位置」。

トップスやアウターのボリュームで
ウエスト位置が曖昧になると、
上半身も下半身も長く見えやすくなります。

「腰位置を高く見せる」
これだけでも、全身の印象は変わります。

ハイウエストのパンツや
コンパクトなトップスを取り入れると、
冬の厚着でもすっきりとした縦ラインを作れます。

小柄さんにとって、冬のアウター選びで
とても重要なのが「着丈」。

長すぎるアウターは、
身体全体を覆ってしまい
「服に着られている」印象になりやすいもの。

だからこそ、
身長とのバランスが取りやすい丈感を選ぶのがポイント。

ただ短ければいいわけではなく、
ボトムとのつながりまで含めて
「縦のライン」がきれいに見える丈を選んでみてください!

147 PETITE OUTER

小柄さんのための
「ちょうどいい丈」

147では、ただ小さいサイズを作るのではなく、
小柄な身体で着たときの
着丈・肩幅・袖丈・ウエスト位置まで
バランスを考えてアイテムを作っています♪

冬は全身を覆うアイテムが増えるからこそ、
足元まで重くすると
全身がずっしり見えてしまいます。

そんなときは、
足首が少し見えるパンツや
すっきりしたシューズを合わせて。

「全部隠す」のではなく、
ほんの少し肌や細い部分を見せることで
冬のコーディネートにも軽さが生まれます。

「小柄だから、ゆったりした服は似合わない」
ということではありません。

むしろ、ゆったりしたシルエットを
うまく取り入れることで
今っぽいスタイリングを楽しめます。

POINT
トップスがゆったりならボトムはすっきり。
ボトムにボリュームがあるならトップスはコンパクトに。

「ゆったり×ゆったり」ではなく、
どこか1か所にメリハリを作るのがコツ。

CHECK LIST

着膨れしないための
5つのルール

01 上半身にボリュームを集めすぎない
02 ハイウエストを味方につける
03 アウターの丈を意識する
04 足元に抜け感を作る
05 全身をオーバーサイズにしない

冬服は、
「小さいサイズ」を選ぶだけでは
きれいに見えません。

大切なのは、
着丈・ボリューム・ウエスト位置。

ほんの少しバランスを意識するだけで、
いつもの冬服も
ぐっとすっきり着こなせます。

147 STYLE

流行を追わなくても、
サイズを我慢しなくても、
毎日ちゃんと着たい服でお洒落を楽しむ。

小柄だからこそ楽しめる、147のアイテムで
秋冬のスタイリングを。

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